アプリをリリースしました![APSタイマー]

APS
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みなさま、こんにちは。
癒し系(の絵を描く)エンジニア、よしえさんです。

普段はフリーランスでアプリの受託開発をしているのですが、今回はとっても久しぶりに個人でアプリをリリースしましたよ。
APSというスポーツ射撃をしている友人が、こんなのが欲しいと言っていたので作ってみました。
もちろん開発環境はXamarinです。iPhoneとAndroid両方のアプリが同時に開発できますからね。
一人で開発するのに、とても重宝しています。

APSタイマー
[APIタイマー]
iPhone / Android

APSって一体何なのさ?

そもそも、APSって何?ってことですが、どうやら”Air Precision Shooting”の略で精密射撃競技のことだそうです。
要はどれだけ正確に的に当てれるかって事ですね!
感覚的には弓道に近いのかな?
友人曰く、姿勢が良くなって、落ち着きが身に付くスポーツだそうです。

オリンピック競技にもなっている射撃は日本ライフル協会の管轄で、銃刀法による許可認定が必要です。
一方、APSは日本エアスポーツガン協会の管轄で、エアガンを使うため許可認定は不要です。エアガンといえども1kgほどの重みがあり、なかなか重厚感があります。

APSの銃

私も1度、体験で撃ってみましたが、片手で銃を持つにはもっと鍛える必要があるなと思いました。でも、初めてでもちゃんと教えてもらったら的に当てることが出来ましたよ!
的に取り付けた紙に、弾の跡が残る仕組みになっているので、どこに当たったか一目瞭然です。
初めてにしては中々当たってる方だと思いますが、どうでしょう?

APSタイマー

今回作ったアプリは、APS競技「ブルズアイ」「シルエット」「プレート」のためのタイマーです。
読み上げ機能とタイマー・ブザーを組み合わせた練習用モードと、タイマー・ブザーのみのジャッジ用モードの2つを用意しました。
できる限りシンプルにとのご要望に答えて、ボタンはたったの5つ。
モード切り替えと、競技「2分(ブルズアイ・シルエット)」「3秒(プレート)」の切り替え、あとはタイマーをスタトーさせるスタートボタンだけです。
とってもシンプルなので、競技を知っている人ならすぐに使えると思います。

APSに興味を持たれた方は、こちらをチェック!
御堂筋シューティングクラブ

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アプリ開発のあれこれ


てな訳で、アプリを作ることになりました。
受託で作ると言う選択肢もありましたが、今回は自分のアプリとしてリリースすることにしました。
最近自作のアプリを全く作れていなかったので、お互いその方が都合がよかったのです。
これで私がちゃんとアプリをリリースできる人だと言うことが証明されましたね!

とは言え、私はAPSの事を何も知りません。なので、仕様書を書いてもらうことにしました。
「とりあえず書式は何でもいいから、どんなのが欲しいのかを書いてくれ」と言ってもらったのがこの仕様書。
なかなかわかりやすいですね!

APSタイマー仕様書

仕様書を書く上で大事な事は、共有の言葉を使う事。お互いの専門用語を羅列しても通じませんからね。
図表にするのはとっても分かりやすくて良いですね!

この仕様を元に、さらに紆余曲折を経て、試行錯誤の後、出来上がったのが今回のアプリです!
ナビゲーションタイトルが仮タイトルの「ブザー」のままだったり、こっそり誤字脱字があったりしますが、まあまあの出来です(自画自賛)。

一番苦労したのは、音声の再生と再生タイミング。タイマーとか非同期処理とか使いまくりました。
もう少しコードを整理しないと、後々自分が困りそう(汗

UI部分もロジックもほとんど共有の処理で書いています。コードの共有率は、体感で90%くらいでしょうか。

やっぱり一人でアプリを作るときは、Xamarinは最強の武器だなと再認識しました。

これで、アプリ作れるって証明できた事だし、これからもちょこちょこアプリをリリースできたらいいな!

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