画面遷移とか変えたので設計書も作り直しましょう

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作り直したら名前が設計書から仕様書になってました

設計書なのか仕様書なのか。。。今回作ったのは前半は仕様書、後半は設計書といった感じでしょうか。
前回と同じく、「概要」、「画面遷移図」、「画面仕様」、「ファイル構成」、「データ構成」、「通信仕様」といった構成になっています。
相変わらず、サーバー側の設計がぼんやりしてます(苦笑)。

と言うことで、今回作った仕様書はこんな感じ。
仕様書

画面を減らして機能も削ったので、以前作った仕様書よりはかなりシンプルになったはず。
そして、前回の失敗を踏まえ普通のWordで作りました!なので、ちゃんと目次も作れましたよ。
これだと履歴管理機能も使えるし、いいかなと。

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仕様書を作るために必要なことって何だろう

作りながら思ったのですが、これってある程度アプリとかサーバーとかの仕組みがわかってないと書けないですね。
初めてアプリを作ったりする場合は、もっと試行錯誤的に作ると思うので、今回の手法は使えない気がします。
私自身もサーバーは作りながら考えるスタイルなので、仕様がぼんやりしてますからね。

大切なのは、何をやりたいのかを明確にしておくことかな?
実現方法は実装するときに決まると思うので、ここで無理に決める必要もないかも。

アプリの場合は、どんな機能をつけるのか、それはどんな動作をするものなのか。
サーバーの場合はどのリクエストに何を返すのか、データをどうやって保管するのか。
そういったことを決めるのが仕様書であり設計書なのかなと思うのです。

今回はWordで作ったのですが、もっと簡単にWikiとかで仕様の管理ができたらいいのになと思うのです。
色々調べてたんですが、どれにするか決めかねたので結局今回はWordにしてしまいました。
Wikiでやるメリットはぼっち開発よりもチームで開発する方があるように思います。BacklogとかにもWiki機能あるので、それを仕様書として使うのも良さそう。
まあ、今回のプロジェクトはBacklog使ってないですけどね。。。

実は前回の時もアプリを途中まで作ってたんです

仕様も決まったことだし早速アプリを作っていきましょうかね。
そう、前回も仕様書を作った後、アプリを作っていたのでした。あの時はXamarin ネイティブで作ろうとしていたので、まずはiOSから。
ストーリーボードとか使ってほとんどの機能を作りこんでました。

そして、SNS連携が面倒になって。。。その後Androidでも同じように作らなくてはならないのかと思った時の絶望感。。。
「そうだ、Xamarin.Formsにしよう!」とこのとき思ったのでした。

塗り絵の部分はPCLで作っていたのでその部分はほとんどそのまま今回も使いまわせるはず。
そうと決まれば、早速作っていくぞー。
と言いつつ、次回は多分サーバーのお話になるかと思います。

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【よるXama!】第6回 よりあいXamarinもくもく会

第6回 よるXama!は6月20日水曜日に開催します!

もくもく会とは、カフェやコワーキングスペースなどで集まって、各自目的の事をもくもくする会のことだそうです。
「よるXama!」は本町にあるコワーキングスペースの一角でもくもくしますよ。

XamarinはiOS、Androidなどのアプリ開発を同時にできてしまう優れものの開発環境です。
2016年にMicrosoftに買収されて以降、Visual Studioと統合され無料で提供されるようになり注目度もUP!今後伸びていくことが予想されます。
開発言語はC#、WindowsでもMacでもOK!(iPhoneを動作させるのにはMacが必要です)

個人的に一押しのXamarinなのですが、実際のところどうなの?と躊躇している方も多いと思います。また、興味はあるけど勉強する時間がない、きっかけが掴めないなどの理由で先延ばしになっていることもあるかも知れません。

みんなで集まって「もくもく」してみませんか?

開催詳細

日時 2018年6月20日(水)19:00〜2時間くらい

場所:オオサカンスペース

〒541-0051
大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F(auショップのあるビル)
アクセス

参加費:オオサカンメンバーは無料。非メンバーの方は500円になります。

先着6名まで。

申し込みはこちら


主催者について

初めまして。癒し系エンジニア 林 芳枝と申します。

2015年からフリーランスでスマホアプリの開発をしています。

最近はiOSだけでなく、Androidも同時開発して欲しいとの声が多いことから、クロスプラットフォーム開発を模索しているうちに、Xamarinに行き着きました。

現在すでにXamarinでアプリ開発を行なっていますが、壁も多く、もっとスキルアップするためにも切磋琢磨が必要と思い、もくもく会を開催することにしました。

一緒に学んでいける仲間を募集しています!

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ペーパープロトタイプからUIを作りますよ

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UIを作るというかデジタルで清書

前回はAdobeの”Experience Design CC”を使いましたが、今回は”Illustrator”を使いました。
“Experience Design CC”は使い勝手があまり慣れていないので、結構苦労しました。もっと手慣れたツールないかなと思っていたところIllustratorがモバイル対応してて意外と使えるのではないかと思い試してみたところ、割と使えたのでこちらで行くことにしました。
やはり使い慣れたツールが一番ですね!
デザイナーさんの間では”Sketch”というソフトを使ってる人も多いみたいです。

“Illustrator”で作るときは、1つの画面を1アートボードに作っていきます。
pixelで作れるのでサイズ感なんかがわかりやすいです。アイコンなどもここで作りこんでおくと後で楽。
聞いた話によると、プロトタイプの段階では白黒で作った方が良いんだそうです。なので、これも白黒。
確かに色を入れてしまうと、色に引っ張られてしまうところがあるかも。

最後にスクリーン用に書き出しすれば、1画面づつの画像ファイルが出力されます。便利!




アートボートを複数作れば、画面ごとにファイルを変えたり、レイヤで分けたりする必要がなくて便利なのも良いですねー。画像を書き出してそのまま仕様書にもできますね。

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清書もプロトタイプにしたよ

これをいつものPOPアプリでプロトタイプにしました。

イラストレーターで作ったプロトタイプ

プロトタイプ見て気づいた方もいるかもしれませんが、トップ画面の仕様を変えました(誰も気づいてないかも?)
Xamarinで開発する予定なのですが、Xamarinで横スクロールのテーブルを実装するのはちょっとめんどくさそう(基本機能にはない)ので、ポップアップから選択させるようにしました。この方がユーザーにもわかりやすいような気がします。

この後はようやく仕様書です。やっと、前回やってたところまでたどり着きます!

時間が経つと、色々考え方とかが変わってくるので、早く作るのがやっぱり大事だなーと思います。
仕事の合間にちまちま進めているので、仕方がないことですが。。。今回はちゃんとリリースまで持っていきたい!いや、持って行く!!

と決意を固めた所で、続きは次回〜

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